FIJ 飲食総合コンサルティング会社-FOOD INNOVATORS JAPAN-フードイノベーターズ・ジャパン

ニュースリリース

2022.01.21

ZEROLLAが第三者機関にて新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)に対する効果(減少率99%以上)が実証されました。

株式会社Food Innovators Japan(本社:東京都豊島区、代表者:三宅大輔・磯本專、以下FIJ)は、感染症対策に脅かされる飲食店の助力になるべく、新事業として空間除菌製品市場に乗り出しています。その中で、当社空間除菌機が2022年1月21日(金)に第3者機関での試験によって新型コロナウイルスの除菌効果が認められましたことを発表いたします。

■飲食コンサルのFIJが感染症対策領域へ参入

FIJは自社経営のレストラン事業や、飲食店経営のサポート、店舗物件のサブリース事業などを手掛ける飲食コンサルティング企業です。昨今の新型コロナウイルスの流行で、飲食店は大きな経済的負担を強いられており、FIJも当事者として、またクライアントビジネスとしてもその厳しい状況にさらされてまいりました。荒波の中での経営を強いられている飲食店事業者にとって、感染症対策として課せられている換気や除菌といった業務は、スタッフの労力やコストの面でもさらなる負担となっています。

2011年の創業以来、飲食店事業者に寄り添ってきたFIJでは、飲食店経営を感染症対策の側面でもサポートすべく、感染症対策領域に2019年より参入しています。

■空間除菌機の新型コロナウイルスへの効果を実証

当社空間除菌機は、プラズマの力でウイルスや菌を抑制・除菌するものです。アメリカ国防総省が開発したROSマルチプラズマと、独自開発の極超音波技術を併用することで、空間に浮遊・付着するウイルスや菌を素早く、継続的に除菌します。新型コロナウイルスの流行により、目で見ることのできないウイルスや菌、さらには空気への意識は急激に高まりました。新型コロナウイルスにおいても、この効果の有無は重要なポイントです。この度、期待されている効果を実証するため、国内初の抗ウイルス性試験所である「一般財団法人 日本繊維製品品質技術センター 神戸試験センター」の協力の下、実証試験を行った結果、弊社製品の空間除菌効果が新型コロナウイルスにも発揮されることが実証されました。

【実験概要】

「新型コロナウイルス」(SARS-CoV-2)を使っての抗ウイルス効果の実験

1.目的

新型コロナウイルスが当社製品によって、付着ウイルスの空間除去試験により不活化されるかを明らかにすること。

2.試験概要

試験ウイルス:新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)、試験BOX:24㎥chamberを使用。chamber内に試験装置と検体(ウイルスを塗布した担体)を設置し、試験装置始動後、一定時間毎に検体を回収、ウイルス感染価をプラーク法にて測定いたしました。

3.試験結果

本空間除菌試験では試験ウイルス(新型コロナウイルス:SARS-CoV-2)のウィルス感染価は1時間で4.63、3時間後に3.78で、この数値は試験BOX乾燥直後の数値に比べ、新型コロナウイルスを1時間で94.50%、3時間で99.22%減少させていることを示しています。

本試験で使用した試験品は新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)を3時間後に99%以上不活化することが判明した。

■新型コロナウイルスも除菌できる弊社空間除菌機の特長

< プラズマの力で新型コロナウイルスなどの空気中のウイルスや菌を除菌 >

独自のプラズマと特定の周波数の極超音波を放つことにより、空気からROSマルチプラズマエアーを生成します。生成されたROSマルチプラズマエアーがウイルスや菌の表面から核まで酸化させて抑制・除菌し、空気中の新型コロナウイルスを含む様々なウイルス・バクテリア・カビなどを除去します。また清浄化の後は水と酸素に分解されるので、人のいる空間でも24時間365日安心してお使いいただけます。

※一定の試験内容における条件下において、3時間稼働させた場合の効果であり、使用環境や使用条件によっては同様の効果が得られるとは限りません。

<衣類やソファ、テーブルなどの付着菌も除菌>

空間除菌だけでなく、アルコールでは難しい衣類やソファなど、物についた付着菌も除菌できます。また物体に付着した新型コロナウイルスについても除去の効果が認められました。

<カビや花粉、悪臭も徹底分解>

ウイルスだけでなく、カビや花粉も除去します。さらには悪臭の原因となる有機物についても強力分解することで、除菌と同時に消臭も行います。

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